フライデーシャッフルブルースセッション西荻窪ヘブンズドアにて9月1日(金曜日開催) 

blues



フライデーシャッフルブルースセッション 9月1日 西荻ヘブンズドア 19時30分~23時迄

気楽な3コードブルースセッションからシカゴブルース、シテイブルース定番曲迄やります

沢山 演って貰える様にしています 全パート募集!

http://live.oyaji-rock.jp/shop/

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フライデーシャッフルブルースセッション西荻窪ヘブンズドアにて8月4日(金曜日開催) 

8月4日(金曜日) フライデーシャッフルブルースセッション 西荻窪ヘブンズドアで開催
ブルースセッション 12小節3コードで楽しめます ブルースのスタンダード曲も!
コード譜や歌詞カードあります
またギター、ベース、ドラムでバックアップも致しますお気に入り詳細を見る 修正|削除
ブルーススタンダード中心に、気楽なセッション 3コードの曲で飲むついでに気楽に参加 慢性的にベーシスト不足中!

西荻ヘブンズドア地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E8%A5%BF%E8%8D%BB%E3%83%98%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%89%E3%82%A2/@35.7043191,139.5962719,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x6018ee11c3895555:0xc44e63c1ba1ee030!8m2!3d35.7043191!4d139.5984606IMG_0007 (1)

6月24日(土曜日) ヘブンズドア ブルースセッション 

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6月24日(土曜日) ウィークエンドシャッフルブルースセッション 西荻窪 ヘブンズドア
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=4920#
気楽なブルースセッションです 12小節ブルースからシカゴブルース、シテイブルースの定番曲 クラプトン等の曲もその場で成立すればセッションします

全パート募集中! 今回は特にベーシスト大募集!!

西荻窪ヘブンズドア
http://live.oyaji-rock.jp/

21世紀、希望のブルースギタリスト ゲイリークラークJR 

21世紀のブルースギタリスト ゲイリークラークJR!

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ブルースミュージシャン、ブルースロックミュージシャンが、高齢化しています。BBキングは80代後半、バデイガイも80歳そこそこ、クラプトンやジョニーウィンター、ジェフベック等のブルースロック系ギタリストも70代、若手だと思っていたロバートクレイが60歳 若手はデレクトラックス(30歳) 正直、直伝の継承者はもう居ないのだろうか?と思っていました。この前、クロスロードギターフェスのビデオで見た若手(29歳) しかも黒人!やはりロバジョン~マデイ~3大キングに続くブルースいやブルースロックのスター しかもデレクと違いボーカルが良くてギターも弾くスター その名前はゲイリークラークJR 歌も良くて、ギターはジミヘン、フレデイキング、アルバートキング、ボビーパーカー辺りからの影響大!

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ゲイリークラークJR

テキサス州、オースティン出身 ここらがTボーン、ゲイトマウス、ジョニーウィンター、SRVと似ている

12歳からギターを手にしたゲイリークラークJRは、若い時期からオースティンのシーンで活躍、地元で有名なクラブオーナー、クリフォードアントンとブルースギタリストでSRVの兄、ジミーヴォーンの応援を受ける。彼らはゲーリーをジェイムスコットンら、大物ミュージシャンと一緒のステージ立たせたり、ジミーヴォーンは彼にギターの弾き方から数々の伝説的ミュージシャンと彼らの音楽的ルーツを教えたと言われている。2007年にはオースティンミュージックアウードでベスト・ブルース・アーティストを受賞してからエリッククラプトンから2010年クロスロードフェスティヴァルに招聘したり自身のオープニングにも使った事で米国で注目を集めた。クラプトンは昔から才能のあるミュージシャンを後押ししています。これは新旧関係無く行っているので偽善では無く本物だと思う。(ロバジョン、マデイ、アルバートキング、フレデイキング、デュアンオールマン、デレクトラックス) 他にもかなりマニアックな古いブルースマンの曲をカバーしている。

2011年12月にEP(Bright Lights)をリリース。ローリング・ストーン誌は4つ星という高得点レビュー!2012年には、オバマ大統領夫妻が主催する音楽イベントで、無名に近い新人にも関わらず出演、ミックジャガー、BBキング、バディガイ、ジェフ・ベック、ボニーレイット等と共演!全米放送だった事で注目される事となる。日本にも来日していたらしい事を最近、知りました。

ゲイリー・クラークのボーカルはR&B ロック ブルースに影響を受けたもので本物感がある。またギタースタイルはかなり幅広くブルースは勿論、R&B ロック ロックンロール ハードロックの影響がある。しかし使用ギターがエピフォンカジノがメインと言う事で独特のトーンを醸し出している。これがただのジミヘンフォロワーなら逆さストラトにしてジミヘンカバーを演奏しまくるのだろうが・・・ある意味、デレクトラックスはデユアン直系のスライドギターとその職人技 それでも時代なのか?それとも自身がボーカルを取らないせいだろうか?パターン化は否めず 正直、最初の頃に比べてインパクトがおちてきている。このゲイリークラークは自分でボーカルを取りギターを弾く これこそテキサスブルーススタイルで古くはブラインドレモン、Tボーンウォーカー、ゲイトマウス、ジョニーウィンター、SRVと同じだ。個人的に最初に曲ありき、歌の味ありそして唸るギターが望ましい。ちなみにゲーリ-クラークはテキサスブルース伝統のホーンセクションを加えた豪華なサウンドをこなす一方でアコギ1本でブルースを弾き語る こんなブルースロックスターを待っていたのは自分だけではないだろう。

マイク・ブルームフィールド 白人最高のブルースギタリスト 生誕70周年 

マイク・ブルームフィールド ホワイトブルースの最高峰

何気に近所の大手楽器店に寄ってみたら、ギブソンレスポール1958年式 ヒスコレが少し安く置いていました。大体新品で40万から50万の高級ギター 59年だと虎目の関係で55万から高いもんでは100万近い これが新品で30万!特に問題も無さそう、もしかしたらへッドに細かい傷があるのかも知れないが、この58年式は艶消しで風格も本物のヴィンテージ並、ちなみに本物は安い個体で650万、状態の良い個体なら800万~1500万程度はする。それが見た目は殆ど同じ、しかも新品、普通のレスポールスタンダードやらトラディショナルは弾いた事があるが、この58年式は冷やかしでも試奏はした事も無いので音は想像の僻を越えられないが、多分 ホワイトブルースの最高峰、生誕70周年 本人は81年、37歳で亡くなっているが、米国を代表するブルースロックギタリストにしてレスポールマスター、マイク・ブルームフィールドの音を想像してしまう。自分が中学生時代に、ジミヘンは別にしてクラプトン、ジェフべック、デユアンオールマン、ジミー・ペイジ等より上位にランクしていたギタリストで、今でもエレクトリックブルースの最高峰だと頑に思い込んでいます。勿論SRVも良いのだが、やはりシカゴブルース直系、しかも黒人ブルースマンと同じ匂いがするマイク・ブルームフィールドに惹かれる。白人ブルースギタリストのもう1人の雄、ジョニーウィンターは今でも元気にライブを演り、日本でも古いアルバムがオリコンチャートに6枚もチャートインする等、人気。しかし体調はそんなに良いとは思えず・・・個人的には90年位までのライブ音源の方が遥かに良いしテクニカルなブルース&ロックンロールを聞かせていたと思う。話が脱線してしまったが、マイクのフレーズも素晴らしいのだが、独特なトーンに惹かれるこちらとしてはギブソンレスポールヒスコレ1958年は相当、気になるギターだ。

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色々と音楽を文章に書くより聞いた方が早い 個人的にはジミヘンと同じ位、世界にブルースギタースタイルを確立させたギタリストとして評価している。

マイクブルームフィールド MIKE BLOOMFIELD - One Way Out



マイクブルームフィールド スウィートブルースの男がCD3枚プラスDVDが発売されるのでこちらは購入予定です。

マイクに影響を与えたギタリスト マディウォータース 3大キング オーティスラッシュ マジックサム ルーサーアリソンそして月並みでもロバートジョンソン

使用ギター ギブソンレスポール1958年 フェンダーテレキャスター ストラトキャスター