本日の低位株(5月28日) 

本日の日本株で日経225は小幅続伸。昨晩の米国株高や円高一服などで買いが。しかし日経225は5月21日からな戻り分が大きく、戻り待ちの売りや利益確定売りなどが出やすい展開です。テクニカルでは200日移動平均1万4650円が意識されている。ここを軽く越えれば16000円台も奪回する可能性も高い

注目低位株

アルデプロ 8925 そろそろ底打ちかも

メッツ 4744 ここは上げそうで上げないが、一発はある

レカム3323 しぶとい人気 押し待ち

不二サッシ5940 低空飛行中だが、材料次第では

エルナー 6972 爆発待ちの雰囲気

日経225ガ戻り歩調、どうやらゴールデンクロスしそうなので、上を目指している 売買代金回復が鍵

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米国時間のユーロ円(12月11日)ギリシャ国債買戻し 

米国時間のユーロ円

ダウ・ジョーンズ通信は11日、「ギリシャは国際支援団から次回融資を受け取る条件となっている国債買い戻しについて、300億ユーロの目標を達成できる見通し」と報じた。ギリシャ国債買い戻しについて7日までに265億ユーロの応募があったとされるが、期限延長により、買い戻し規模を約300億ユーロまで引き上げることを目指している。このニュースでユーロ円もまずまずの動き、欧州株も堅調な動き 米国ダウも安心なスタート!チャート的にはもう少し戻りがある様に見えるのだが、107円前半が重い^

売り
107・53~77

108・40~55

買い
106・06~96

105.50~35

ユーロ円、かなり値幅が縮小! 

欧州時間のユーロ円(8月29日)

ユーロ円はレンジ相場で方向感が出ず・・・昨日は97・88から98・84、これが1日の高値安値だが、それでもまだマシな方で動きの出ない日は50ポイント上下の日も続出中、本日は米国のGDPがメインなので多少は値動きが出ても良い?日本株も9000円は確保しながら、9100円は越えないと言う揉み合い・・・こちらはミニゴールデンクロス中なのに渋い 市場の声は、雇用統計前のバーナンキ議長講演で追加緩和のコメントは期待は出来ず、ポイントは、7日発表の8月米雇用統計なので、株式やドル円 ユーロ円の方向感が出ないと言うのが多い^

ユーロ円
売り

99・12^25^40 30分、60分チャート参考

99・94~05

100・16~21

100・60~70

買い

97・98~80

97・55~45

97・30~20

97・06~96・90

96・62~55

一応、米国指標には注意してやる予定だが?

米国株が7日ぶり反発! 

週末の米国株は7営業日ぶりに反発 ダウは200ドル強 ナスダックも42pの大幅反発で週末を終えた。中国のGDP伸び率は前年比7.6%と3年ぶりの低水準だが市場予想と一致し、景気減速はやや弱まった・・・ユーロ円の反発は弱いがそれでも96円は割らず97円手前で終了、ただ週末事情 世界的仁株の売られ過ぎなどから筋がショートカバーを入れたただけで、特に新しい買いとは思えない。外為市場は、リスクオフが強い展開。ユーロドルは2年ぶりの安値、米10年債利回りは1.4%台と記録的な水準、投資環境は悪い 今週もリスクオフの流れが続くだろうが、売りの買い戻しは必ずあるので、売りぱなしも危険だろう。日本は相変わらずデフレ続き^日銀や政府の一手は期待薄だが・・・

来週は日本株戻り試し、ユーロ戻り相場 

取りあえず欧州で銀行に直接に資金支援する事が決まりやや危機が遠のく?来週の日本株式市場は堅調地合いが続くと思う。欧州債務問題がやや後退、米国景気に軸足が変わる感じだ・・・

日本は増税しているが、増税時期の基本とは大外れ

100年に1度の金融危機 欧州銀行の破綻懸念中 デフレ経済日本 日本株安(少し戻りあり)円高 雇用不安等、日本経済は不調の中 今回の消費税増税はパスしてもらいたい。

ユーロ円は来週に関して104・20位迄の買戻し反発がありそうな気がするもしダメでも102・50位迄は株の反発に合わせて上昇すると見たい。